業スーのレトルトパスタソース「ハチ食品 たっぷりチーズボロネーゼ」はレトルト感強めだったけど・・・アレンジしたら

       
業務スーパー
ハチ食品 たっぷりチーズボロネーゼ 業務スーパー

業務スーパーのパスタコーナーにある「パスタソース」のエリア
ここにあるパスタソースの種類の多さには、毎回ビックリしてしまいます。

どれにしようかな?どれが美味しいのかな?
みなさんはどんな基準で選ぶのか、とても気になりますね。

パスタソースの中でもコスパのいいパウチ型のレトルトタイプ
量もたっぷり入っていて、とってもお得な価格で購入することが出来るんです。

こういったレトルトパウチは温めてパスタにかけるだけで食べれるので、簡単で便利に使えるのはもちろん、ストック用としても家に保管して置けるので、忙しい時や体調を崩した時に本当に助かりますよね。

そんなたくさんの種類の中から今回購入したのは、「たっぷりチーズボロネーゼ」のパスタソースです。
今回はこちらの商品を詳しく見ていきたいと思います。パスタ以外のアレンジレシピも紹介するので最後まで見てください。

それでは早速見ていきましょう!

ハチ食品のたっぷりチーズボロネーゼ260

ハチ食品のたっぷりチーズボロネーゼ260

価格は、2023年5月購入で95円(税込)でした。
2人分の容量が入っているので、そうなると一食当たり約47円!

ビックリする安さですね、こんなにもお得な価格でチーズボロネーゼを食べることが出来てしまうなんて、やはり業務スーパーは凄いです。

ハチ食品のたっぷりチーズボロネーゼ260 裏面

パッケージの裏面です。

◆原材料
トマトペースト、玉ねぎ、粒状大豆たん白、砂糖、食塩、小麦粉、食用油脂、脱脂濃縮乳、チーズ、ビーフエキス、豚肉、デミグラスソース、にんにくペースト、チーズ風味濃縮物、赤ワイン、香辛料、酵母パウダー

◆添加物
増粘剤、調味料、着色料、香料、甘味料、酸味料、香辛料抽出物

◆内容量
260g

1袋にたっぷり2食分のソースが入っています。

ハチ食品のたっぷりチーズボロネーゼ260 賞味期限

◆栄養成分表示1袋(260g当たり)
エネルギー 165kcal
たんぱく質  9.4g
脂質     3.6g
炭水化物   23.7g
食塩相当量  5.2g

◆賞味期限
2023年5月購入で、2024年10月18日までの賞味期限がありました。

えっ・・・具が全然ないじゃん・・・

それでは
たっぷりチーズボロネーゼソースを袋から開けてみたいと思います。

思った以上にゆるめのソース

袋から器に入れ替えてみます。
ドロドロとしていて、思った以上にゆるめのソースです。

パッケージ写真を見ると、ひき肉がとても多く入っているようにデザインされていましたが
実際にはこうして容器に移してみると具材はほとんど感じられません。

ほとんどペースト状のソースで、小さなひき肉のようなものが肉眼でコロコロと少し見えるだけです。
大丈夫な商品なんでしょうか、不安な気持ちになります。。。

でも一食当たり約47円・・・贅沢は言えませんね。

パスタソースだけで舐めてみた

パスタソースをまずはそのままで一口

パスタソースをまずはそのままで一口食べてみました。

肝心の味わいですが
まずトマトの酸味が口に伝わります。
そして、ネーミングにもなっているチーズの香りと味がしました。

なんだか食べたことのある味がします・・・

そうだ、これはトマト味のハヤシライスソースやデミグラスソースの味にとても近いなと思いました。

パスタソースのパッケージを改めてみると
「完熟トマトのほどよい酸味と赤ワイン、デミグラスソースで味わい深く仕上げたソースに、チェダーチーズの風味を効かせたパスタソースです。」と書かれていて、説明通りにデミグラスソースの風味をしっかり感じることが出来ます。

口に入れた食感は、ちょこちょこと小さなひき肉のような具材があるのを感じます。
でも具材は細かく入っているので、ペースト状のソースの印象が強いです。

良くも悪くも一般的なレトルトソースのパスタソースの味がします。
あまり印象には残らない味わいです。

パスタに絡めて食べてみる

このままのソースをパスタに絡めようかとも思いましたが
一口味見をし物足りない感があったので、ちょっと具材を足してみたいと思います。

家にあった玉ねぎを炒めてパスタソースに混ぜてみることにしました。

玉ねぎを入れて透明になるまで炒める

フライパンにオリーブオイルと細かくカットした玉ねぎを入れて透明になるまで炒めます。
そこへたっぷりチーズボロネーゼソースを加えて、水分を飛ばすように混ぜていきます。

中火で5分ほどフライパンで混ぜていく

ソースがドロドロとしていて水分が多めだったので、中火で5分ほどフライパンで混ぜていきます。

しばらくすると水分も少なく

しばらくすると水分も少なくなってきました。
このソースをミートソースパスタのようにして、茹でたパスタにかけて食べてみたいと思います。

やっぱ玉ねぎを入れて正解

やっぱ玉ねぎを入れて正解

やはり玉ねぎが入った方がしっかり具材を感じることができて食感もあり、ソースだけを味見したものよりも風味が増して美味しいです。

具材は、ひき肉、ベーコン、きのこ等なんでもいいと思うので、ソースになにかしら具材を足した方が美味しく食べることができると思います。

この商品は、ひと手間加えてアレンジしてから食べるのが美味しく食べる秘訣です。

肉がほぼ無くレトルト感を強く感じる

味はトマト、チーズ、デミグラスで悪くは無いのですが、イメージしている「ボロネーゼ」で想像したときに、お肉の感じも小さく物足りないためレトルト感を強く感じてしまいます。

ボロネーゼはパスタにソースがしっかりと絡んで、ゴロゴロとたくさんのお肉が入っている印象ですが、今回試したソースは具材が小さ目なので、炒めたひき肉を足してゴロゴロ感をもっと出すと美味しそうだなと感じました。

ソース自体は万人受けするようなクセの少ない味わいですので、そのままよりも何かしらアレンジして食べるのがおススメです。

大人には物足りなさを感じるパスタソースでしたが、子供にはこのパスタソースは好評でした。

子供が好きなデミグラスソースの味が強いからでしょうか?
アレンジで入れた玉ねぎもしっかり食べてくれました^^

チーズボロネーゼソースのアレンジレシピ

パスタソース単体では、物足りなさを感じるこちらの商品ですが、アレンジを加えて美味しく食べれるかレシピを考えてみました。

パンに挟む

今回作った玉ねぎ入りのパスタソースをパンに挟んでみました。
パンに切れ目を入れて、お好みの量のソースをスプーンで入れていきます。

パンに切れ目を入れてソースを挟む

このままで食べてもいいと思いますが、もっと美味しくなるように…と
その上からとろけるチーズを振りかけました。

チーズが溶けるまで、すこしレンジでチン(もしくはオーブントースター)で温めれば出来上がりです。

チーズをのせてレンジでチン

お総菜パンのように食べれるので、子供たちのおやつにもいいですね。
やはりチーズがあると美味しさも増します。トマトソースの味がチーズで引き立ち美味しいです。

玉ねぎを加えたことでウインナーなしのホットドッグを食べている感じがして、ソースがパンとチーズとの相性バッチリ。

これがあのシンプルなパスタソースだった?!とは思えないほどに美味しくなりました。

玉ねぎを加えてボリュームのあるミートソースになりますので、ピザに塗ったりパンに塗ったりしてアレンジしていけます。

パイの包み焼き

次に、チーズボロネーゼソースを使って、パイの包み焼きを作ってみたいと思います。
野菜は冷蔵庫にあるもので大丈夫ですが、今回はボロネーゼソースにも合うナスとしめじで作ってみました。

他にもブロッコリー、ズッキーニ、トマト、カボチャなどで作っても美味しいと思います。

野菜を炒める

フライパンにオリーブオイルを入れて、カットしたナスとしめじを炒めていきます。
ナスとしめじは、しんなりするまで炒めます。

チーズボロネーゼを加えて炒める

そこへチーズボロネーゼソースを加えて炒めます。
野菜にしっかりなじむように、ソースの水分が少なくなるようなイメージで炒めていきます。
水分が少し少なくなり、ソースが濃厚になったところで火を止めてください。

オーブンの耐熱容器に入れる

先ほど炒めたナスとしめじをオーブンの耐熱容器に入れて、その上からとろけるチーズを振りかけていきます。
このままオーブンで焼いても美味しそうですね!

パイシートを被せる

そこへ解凍したパイシートを容器よりも少し大きいサイズにカットし、手で伸ばしながら容器に蓋をするようにしてパイシートをかぶせていきます。

※ここでしっかり蓋をしないとオーブンで焼いたときに中のソースが溢れてしまう可能性がありますので、ご注意ください。

表面に卵を水で溶いた物を

パイシートの表面に卵を水で溶いたものを塗ります。
230℃のオーブンで10分程焼いたら出来上がりです。
焼いていると、美味しそうなバターの良い香りがキッチンに漂ってきます!

パイ包みの完成

容器は熱々ですので気を付けて下さい。
焼き上がりは、パイがサクッとしていてとても美味しそうです♪
蓋にしているパイをスプーンで崩しながら、中のソースと一緒に食べてください。

ナスとしめじ、チーズとボロネーゼソースが絡み合い、崩したパイと一緒に食べることで
熱々、サクサク、トロ―リで、とても美味しいです!

チーズボロネーゼソースの味がこの料理によく合っています。
この料理は大成功ですね。

パスタソースを使うことで、ソースを最初から作る手間も省け、味付けもしなくていいので簡単に作れるので本当に楽です。
(味付けはなにもせずに、今回はボロネーゼソースのみで作りました。)

バターたっぷりのサクサクのパイシートが、チーズボロネーゼソースとよく合ってとても美味しいです。

ちょっとひと手間加えるだけで、美味しい一品料理に大変身してしまうパスタソース
これからも色々と活用していきたいです。

まとめ

業務スーパーで売られているハチ食品の「たっぷりチーズボロネーゼのパスタソース」は、ソース容量たっぷりで、トマト味のハヤシソースの感じがする子供に好まれる味わいのパスタソースでした。

そのままでパスタを食べるときに使うには、具がほとんどないなど物足りない部分もありますが、子供たちのお誕生日会などで、たくさん料理を作る必要がある場合やお得にパスタを食べたい場合などには便利なパスタソースだと思います。

ソースは食べると若干ひき肉の食感を感じることができますが、具材は殆ど無いのでソースだけでパスタを絡めて食べるには物足りなく感じてしまうかもしれません。
より美味しく食べるためにも色々とアレンジすることによりたくさんの使い道が出来るソースだと思いました。

味わいはレトルト感が強いパスタソースではありますが、ちょっと具材を足すだけでとても美味しく食べることができます。

色々な種類のパスタソースがありますので、選択肢を持って選んでいけたらいいですよね。
また近いうちに業務スーパーのパスタソースコーナーを覗いてみたいと思います。

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